DASHI SOMMELIER STORY
だしソムリエ®としての歩み
2011年、鵜飼は「だしソムリエアカデミー」をスタート。
日本で初めてだしを体系的に学べ、暮らしや仕事に生かせる「だしソムリエ®」の育成講座としてスタートしました。
かつお節、昆布、煮干しなど、和食のベースとなる素材の特徴やだしのとり方、活用法を学び、「いかに”おいしい”は作られるのか」を伝えてきました。

2008年暮れ「だしソムリエのブログ」スタート
鵜飼は、2008年暮れに「だしソムリエのブログ」をスタートしました。
きっかけは、実家であるかつお節を中心とした乾物問屋から「売り方」の相談を受けたこと。
当時はまだ「だし」が今ほど理解されていませんでした。
そこで、ブログでだし素材の違いや、生産の現場、地域の食文化などを発信。
そのうち「だしソムリエって何ですか?」という問い合わせが入り、だしパックの通販にもつながっていきました。


2011年「だしソムリエジュニア (現3級)」開始
2011年6月、「だしソムリエジュニア」として最初の資格講座をスタートしました。現在の「だしソムリエ3級」にあたる講座です。
6種類のだしを実際に見て、香りを感じ、飲み比べ。知識だけではなく、五感を使って学ぶことを大切にました。
第一回の開催前にはフリーペーパーの取材が入り、全国から24名の受講生が参加し「だしソムリエ」が誕生しました。
全国に広がった「だしソムリエ」
東京から始まった講座は、全国へ広がっていきました。
各地方での取材も入り、講座開催も広がっていきました。そこで認定講師の育成もスタート。
受講生は料理関係者だけでなく、食品メーカー、飲食店、栄養士、料理教室主宰者、食に関心を持つ一般の方などさまざまです。
「だし」を入り口に、日本の食文化や素材について学ぶ人の輪が全国へ広がりました。


法人・企業での活用
だしソムリエの知識は、資格講座だけでなく、食品メーカーなどで企業研修にも活用されるようになりました。
だし素材の特徴を整理し、どの素材をどのように組み合わせれば、どんな味になるのかを考える。その経験は、商品コンセプトや味づくりを考えるうえでも重要な力になります。
また、ホテルのアフタヌーンティー企画で「だし」の要素を取り入れたり、幅広く食品の開発に生かしていただきました。
【活用例】「OMO7」にてアフタヌーンだし→
出版・メディア・講演活動
だしソムリエアカデミーは創業当初からたくさんのメディア取材を受け、鵜飼は出版や数々の講演会を経験。企業や地方自治体へ足を運んできました。
また、鵜飼以外の認定講師も地方での活躍が増えていきました。
講演活動の詳細はこちら→


食のプロデュース、自社ブランド創設へ
鵜飼はだしソムリエの活動をする中で、味覚が自然に鍛えられてきました。数々の素材やメーカー様、食品関係の方との出会いがありました。
そんな中で、これまでつちかってきた経験と味覚を生かしての活動が増えてきました。
現在は食に関わる企業様とともに、新しい食の価値をつくるプロデュース、監修の活動、自社ブランドを広げています。
鵜飼による食のプロデュースの実績→
新ブランド「YURUMU」→
CONTACT
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからお願いします。