WHY OFFICE MAKI?
OFFICE MAKIを選ぶ理由。

「だしソムリエ®」をつくったとき、私が見つけたのは、だしの新しい可能性でした。
2008年当時、「だし」は今ほど注目を集めていなかったし、商品のバラエティも少なかった。「だし」を強調した商品もなかった。
でも、見方を変えると、まだ知られていない、埋もれている魅力がたくさん見えてきました。
ブログで自ら、「だしソムリエ」と名乗って更新を始めると、すぐに問い合わせが来ました。
ものの見方が変わると、すでにあるものにも新しい可能性が見えてきます。OFFICE MAKIは、その可能性を見つけ、形にする仕事をしています。

まだ表に出ていない魅力を見つける。
「この素材を生かしたい」「自分の経験を仕事にしたい」。そんな思いはあっても、何をつくるか、どう届けるかまでは決まっていないことがあります。
私はまず、お話を聞くところから始めます。その人や会社が積み重ねてきたこと、当たり前だと思っていることの中にも、ほかにはない魅力があるからです。
ひとつの見方にとらわれず、誰にとってどんな価値になるのかを一緒に探します。
アイデアを、届けられる形に。
魅力を見つけたら、次は形にしていきます。
食品の商品開発なら、素材を実際に味わい、組み合わせや配合を試しながら、その商品らしい味を考えます。
味だけでなく、製造方法や価格、名前、パッケージ、売り場まで視野に入れます。
講座やサービスなら、何を伝え、誰に届けるのかを整理し、内容や言葉を組み立てます。アイデアを出して終わりではなく、実際に人へ届けるところを見据えて考えるのが、OFFICE MAKIの仕事です。

素材の味を知り尽くした経験をもとに。
私は、だしソムリエとして長く「味」と向き合ってきました。
昆布、かつお節、煮干しなどの伝統的なだしだけではありません。
野菜、肉、豆、茶、果物。
素材にはそれぞれ、うまみ、甘み、香り、苦み、酸味、余韻があります。
何かが足りないとき。
うまみなのか。
香りなのか。
甘みなのか。
コクなのか。
あるいは、余韻なのか。
感覚だけで終わらせず、
「なぜ、この味になるのか」を整理しながら組み立てていく。
それが、私が考える
**「味の設計」**です。

まだ形になっていないところから、一緒に。
明確な企画がなくても大丈夫です。
今ある商品を見直したい。地域の素材に新しい使い方を見つけたい。自分の経験を、誰かの役に立つサービスにしたい。
そんなところから、一緒に考えられます。
ものの見方を変え、新しい価値をつくる。
まだ言葉になっていない可能性を見つけ、形にして届けます。

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